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テーマ : お勧め
ジャンル : 本・雑誌

Ever 17 クリア後の感想 (iOS)

前々からやりたいなと思っていたEver17をプレイしようと、iOS版を購入しました。

初めは、PSPでやろうと思っていたので、値段も易くて、日常的に使っているiPADでプレイできるiOS版を見つけてとてもラッキーでした。

シナリオは言わずもがな。良く練られた、ネタバレ禁止の内容でした。
実は私は気になって仕方がなかったのでネタバレを見たのですが、それでも最終ルートに入ってから、全ての伏線を使い切る展開を観て、感動してしまいました。とはいえ、最終ルートに入るまでが長すぎると思います・・・。最終ルートの振り返りも所々くどく感じました。

文章については、少しガキっぽい話し方、思考、が肌にあいませんでした。大筋はとても素晴らしかったです。

操作性については、iOS版だけかもしれませんが、非常に悪かったです。
スキップなどの操作の認識に少し癖があることと、キャラクターの立ち絵変化を飛ばせないためにスキップが遅いことが大きなマイナスでした。

早く分かればよかったことは、シーン再生から未プレイシーンを見る際に、ルート分岐が勝手に設定される(既にフラグが立っている)ということでした。このせいで、バッドエンドの回収などで混乱して時間を食ってしまいました。

飄々楽学―新しい学問はこうして生まれつづける

大沢文夫先生の

飄々楽学―新しい学問はこうして生まれつづける

を読みました。

この本は自分が研究している分野に近い、生物物理において非常にGreatな研究を数多くされた方の回顧録です。

したがって、一般の人は、専門的なところは分からなくても気にせず、

タイトル通り、「どのようにして」新しい学問が生まれるのか、を読めばいいと思います。

読み終わってから見ると、非常に秀逸なタイトルとサブタイトルだと思います。

専門の自分にとっては、「新しい」とは何か、も読み取りました。大雑把に言うと、「機械」と「生命」はどう違うのか、というところが今後の大問題となるでしょう。

いずれにせよ、こういう本は貴重です。なので、ちゃんと書いました。

大沢先生にも一度お会いしたいです。

次は、この大沢先生の師匠のさらに師匠であった、寺田寅彦 先生の随筆集を読んでいます。
これはすごいです。また今度書きます。


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圧巻の面白さ&実用度:『ファスト & スロー』

この本を知ったのは去年の研究室の同期が読んでいたのを見た時。

「何の分野の本?」ときいて、答えてもらったけれども、よく分からなかった。

よくわからないながらも、ネットの評判を読んで、これは!?と思って読むに至った。

めちゃくちゃ面白かった!!


ところで、本を読むにもいくつかの方法がある。

4つ例をあげる。

1. (よくある)とりあえず頭から読む・・・これはあんまりいい読み方じゃないと思う。

2. ストーリーを追うように読む・・・小説や自伝などはこういう読み方をする。大体、場面や登場人物がわけわからなくなるので、もちろんその時は、ちゃんとメモして整理しつつ読む。

3. ななめ読み・・・目的は、面白いかどうかのCheck。他には、面白いところ(≒自分が知らないところ)を探すための読み。

4. 知らないことを理解するために読む(今回の読み方!!)・・・まず、目次、あとがき、ネット上の書評(含、amazonレビュー)を先に読んで、おおまかな論を頭のなかに入れる。その後、枝葉をつけるように読む。

しかし、ネット上の書評はイマイチ。『ファスト&スロー』の1/3しか、理解できていないのが多かった。

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テーマ : 書評
ジャンル : 本・雑誌

坂の上の雲を読むにあたって

[この記事はどちらかというと歴史小説を読まない人向けです]

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『坂の上の雲』の一巻を買ったのは2008年、NHKのドラマがあった年でした。

しかし、やはりあまり興味が出ず、放置が続いていました。
それを読もうと思ったきっかけは、故郷の鹿児島旅行で買った、西郷隆盛の本を読んだからでした。

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プロフィール

Yuki

Author:Yuki
東京大学理科一類
物理工学科進学
そのまま院進学
医生系海外院行きたい。
よろしくおねがいします。

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