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読書メモ: 本番で負けない脳

『本番で負けない脳』 善家賢
の主に自分向けの読書メモです。

この本は自分が運動会で試合に勝ちたいと思っていた時に買って読みました。

NHKの番組に関連した本田と思います。

p.25 林医師(この本のインタビュー相手で、『<勝負脳>の鍛え方』という本の著者で、脳神経外科医)
による”ゴール理論”について: 試合前に集中力を高めるのに「自分のために最高のパオフォーマンス」をしたい、と強く思うといいらしい。「自分のために」、と思うことで、報酬神経群を活性化させるらしい。

p.26 しかし、集中力を妨げる要因が出て来ると駄目。例えば「ダメそう」「負けそう」とからしい。また、「もうすぐゴールだ」と脳が判断すると、報酬神経群が反応して油断するらしい。

→自分は継続的に物事に取り組むのが苦手だが、ご褒美を物事の後に持ってくるとやり遂げられる、ということを経験上知っている。一方で、先に持ってくると満足して結局物事をしなくなる。このことも関連しているのだろう。

→ゴールの場所を工夫することで、(例えば試験の前ではなく、試験時間が終了するまで)うまく集中を持続できるのだろう。

p.175 脳に電気刺激を与えると、運動技能が飛躍的に良くなるらしい。

→興味を持ったので。(部活やっている時に試してみたかったなぁ)

感想: 買った当時は、こういう風に考えれば勝てるのか、と思っていた。(実際はあまり勝てなかった。思い当たるフシはある)要はハウツー本のノリ。
今読み返してみると、全く違う観点、「こういう医学の研究もあるのか」「どのように科学的に現象を理解し、仮設を立て、実験をして、原因を追求したのだろう」という観点からこの本を読んだ。
この研究は面白そうだけど、何となく食指が動かないのは、あんまり定量的に理解できないからだろうか?
脳の状態をよく制御すれば、日常は変わるだろうし、BMIにも興味があったり、Matrixみたいにカンフーをマスターしてみたいな、っていう自分の興味はあるのに。。。
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Author:Yuki
東京大学理科一類
物理工学科進学
そのまま院進学
医生系海外院行きたい。
よろしくおねがいします。

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