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pianist(戦場のピアニスト)

pianist

第二次大戦のドイツ。ユダヤ人がゲットーに追いやられ、過酷な労働を強いられ、殺された。主人公はピアニスト。ピアノなど弾いている状態ではなくなってしまう。隠れていたところをドイツ兵に見つかるが、ピアノを弾いて助かる。終戦。助けたドイツ兵は、主人公の知り合いに助けを求めるが、顧みられず。

1 ピアノの要素はほとんどない。しかし、この映画は体験記が元になっているから、脚本が悪いなどとは言えない。
2 不条理な死が山ほどある、戦争の映画である。娯楽映画ではない。今まで観た戦争映画のなかで、リアリティは一番かも知れない。
3 この映画はフランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作。戦争が終わり、共同製作を行って作られたということに、込み上げてくるものを感じる。
4 映画後半の主人公が敵から逃れて生き残る場面がとても重かった。映画を観ている人は、これが永遠に続くことではないと知っている。しかし、当人にはそうではない。また、ドイツ兵の前でピアノを弾く場面。音楽は国境や敵味方を越える、こういう言葉は軽卒だろう。しかし、越えてほしいと願わざるを得ない、と思う。
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Yuki

Author:Yuki
東京大学理科一類
物理工学科進学
そのまま院進学
医生系海外院行きたい。
よろしくおねがいします。

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