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生きる

生きる

今まで生きていなかった、役所に勤める男。

胃がんを宣告され、何かを求め遊び、遂に役所の中で事を成し遂げ、逝く。

その後の葬式で同僚らが、男の最期を話す。

1 無駄なシーンが一つもなく、伏線上手く回収されていた。すばらしい。

2 遊び惚けて終わるのではなく、最期に社会へ鋭く切り返すところが、巧いと思った。

3 同僚は最後まで変わらない。現実的に描かれていて、それだからこそ男の最期が浮かび上がる。

4 不器用な男、図太く、辞職する女。実際にありそうで、にくかった。

良い映画でした。ケチがつけられない。
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Yuki

Author:Yuki
東京大学理科一類
物理工学科進学
そのまま院進学
医生系海外院行きたい。
よろしくおねがいします。

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