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坂の上の雲を読むにあたって

[この記事はどちらかというと歴史小説を読まない人向けです]

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『坂の上の雲』の一巻を買ったのは2008年、NHKのドラマがあった年でした。

しかし、やはりあまり興味が出ず、放置が続いていました。
それを読もうと思ったきっかけは、故郷の鹿児島旅行で買った、西郷隆盛の本を読んだからでした。

幕末、明治という時代の面白さ、そして、その時代の人の大きさ、二つに惹かれていよいよ読み始めました。

一巻はイントロで面白くなかったのですが、全巻セットで買ってから、現在読んだ四巻まで、右肩上がりに面白いです。

二巻:青年らの大志と、日本国の勃興。日清戦争とその後の三国干渉では、日本史で学んだ以上に各国の思惑に突っ込んでおり、なるほど、と思わせられました。

三巻:「男子一生の快事」
戦術の面白さ。上手い戦術こそ勝機をもらたすということ。開幕した日露戦争ははじめから非常に厳しい戦いであった。機雷の使用、湾への閉じ込め。

四巻:「送ルニ及バズ」
乃木。下手なリーダーが勝機を逸した。ただし、その一人のせいでは無かった。現実主義の海軍と、精神論の陸軍の差。

また、一貫して言えるのは、時代を動かすのは人、という信念を持って書かれている、ということです。これが登場人物と同世代の自分が、今読んでこそ分かるところが多いように感じられる理由だと思います。

その後、(今更ですが)長くなると頭のなかが整理しにくくなるので、presidentの入門書を電子書籍で買いました!

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これ、よくまとまっていて、とてもいいです。

買うならば

まずはお得な全巻セット!



おすすめの



第一巻



第二巻



第三巻



第四巻

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Author:Yuki
東京大学理科一類
物理工学科進学
そのまま院進学
医生系海外院行きたい。
よろしくおねがいします。

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