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100年予測 まとめ

抜粋かもしれません。 長いです。
海洋を制すものが世界を制す

大西洋→太平洋

アメリカ…イスラム世界を混乱させて、イスラム帝国の誕生を阻止
 
第二次冷戦はロシア崩壊で終わるだろう

中国は本質的に不安定 恐れるに足らず
 ロシアとの均衡を保つ錘

新しいエネルギー 宇宙太陽光発電?マイクロ波で送る
 ただ乗り

人口減少
 ロボット、遺伝子研究(生産性向上)

労働力不足 移民確保
 メキシコとアメリカの諍い

過去でも予測が出来なかったから、今も同じ、という屁理屈

指導者は最善の手を打つ
 愚かな過ちは少ない
 指導者は大抵皆同じ
 ・人間は政治に関わる 国家に忠実
 ・地理に大きく左右される
 地政学の二つの前提

第一章
 
アメリカの耕地面積 成長余力有る
 強い軍事力 全世界を覆う圧倒的海軍力(コストかかる)
 地理的にも北米はベスト 

21世紀はアメリカの世紀
 強力

ヨーロッパが15世紀にあてにしていたもの
 ・金
 ・地理
 シルクロード

ヴェルサイユ条約 第二次大戦の火種
 イギリスはアメリカに海軍力譲る

ハルフォード・ジョン・マッキンダー
 ユーラシアの支配が世界の支配をもたらす
アルフレッド・セイヤー・マハン
 海洋の支配が世界の支配をもたらす

アメリカ
 自国は侵略されないで 他国を侵略できる
 「公理」のために戦うのを厭わない

文化
 未開 救済か破壊か
 文明 間(真偽を感じる)
 退廃 ニヒリズム

第二章

アルカイダ アメリカの弱さを露呈する
 サウジなどの政府の転覆を狙って

ユーゴ紛争
 ソ連崩壊によって表面化した
 
冷戦の終結
 イスラム系共和国の独立
 パキスタンとインド

70年代
 アメリカはアフガン支援 ソ連対抗のため
 9.11テロ
 アメリカはアフガンに大量派兵

アメリカ
 好戦的な国
 脅えている国 強国の出現しそうな地域を不安定にさせる
 あまり結果に注意は払っていない
 結局、戦争には勝ったと言える

第三章

アルカイダ 伝統的家族観
 家庭は女性の聖域
 性は家族、家庭内のみ
 出産と養育の仕事
 
伝統は変わるだろう

・近代医学の発達
・食料供給量増大
・公衆衛生

・平均余命延長
・出産率低下
・教育の長期化

子供
 老後のための財産 労働力
 から
 金食い虫に 養育費 顕示的財産

結婚
 必要
 から
 愛情 移り変わる 拘束力が弱い

高学歴
 どういう伝統になる?

アメリカの社会が不道徳をもたらした?

コンピューターは道具
 最適化する
 実用主義
 実利的 アメリカ的 英語必要
 受け入れれば現代経済の恩恵に与れる

第四章

アメリカ
 アジアに工業製品を依存 消費者に利益
 国内産業の弱体化

軍事力をバックにした保護貿易法?

日本と中国は軍事力強化
 アメリカには脅威に映る

ロシア エネルギー資源 原材料の輸出国
 国の再生

ヨーロッパ
・大西洋ヨーロッパ 列強
・中央ヨーロッパ ドイツとイタリア 世界大戦の首謀者
・東ヨーロッパ ソビエトに占拠されえる
・スカンジナヴィア 影響力少ない

メキシコ 急成長
 位置良い

アルザス・ロレーヌ
 文化的断裂
イギリスとアイルランド
カシミール
ロシアとポーランド
コソボ
セルビアとアルバニア
フランス系カナダとアメリカ も同じ国境地帯

2020年 中国とロシア重要

第五章 2020
 
中国
・島国
・富を沿岸から内陸に再分配
・資本主義?共産主義?
・融資は人脈 不良債権化 

・官僚
・軍事安全保障機構
・(イデオロギー)
・偉大なる国、中国

でも、世界的国家にはならない
強国から経済進出され、中央政府が力を失い分裂するだろう

第六章 2020

ロシア
 輸送が貧弱
・旧ソ連圏支配回復
・緩衝地帯 抵抗の壁を作らない
・反ロシア同盟の形成阻止

ヨーロッパ区域
 ベラルーシとウクライナ 

ポーランド
 ロシアとドイツの板ばさみ
 アメリカ依存
 アメリカ・・・ロシアを釘付け、ヨーロッパ分割、EU弱体化のため
 支援

カルパチア山脈が断層線?

冷戦再度 ロシアは自壊

第七章 2030

アメリカ 五十年周期で経済的・社会的危機
 第一期 建国者~開拓者
 第二期 ~田舎町
 第三期 ~工業都市
 第四期 ~郊外中産階級
 第五期 ~恒久的移民階級

移民の確保 労働力と納税者
 中間層諸国・・・海外移住するメリット少ない

第八章

日本は原材料の確保が脅かされると必ず行動を起こす
 (本当かなあ?)

文化の連続性、社会的規律故に、
 短期に秩序正しく、頻繁に方向転換出来る

アメリカ
 強国にユーラシア大陸を支配させたくない
 日本 北西太平洋
 トルコ 東地中海を支配
 +宇宙能力

第九章 2040

トルコ
 ロシア崩壊後、コーカサス山脈に進行
 軍事介入 政治同盟
 経済的影響力大きい
 陸軍国かつ海軍国
 
目標は東地中海と黒海の支配
 トルコはバルカン半島に関わる

日本トルコ
 経済大国かつ軍事大国
 利害一致
 悪に仕立て上げられる
 
アメリカは基本的に参戦しない
 経済的締め出し
 かつ他国で国家主義運動
 ドイツは待ち
 米、ポーランドを支援

戦争ではコミュニケーション大事
 指揮統制を宇宙から

第十章

アメリカと、日本トルコの対立

総力戦から高精度の戦闘へ
 高効率
 
修理チームを宇宙へ

アメリカの裏をかく
 月から攻撃?

宇宙発電システム大事

不安 
・発射探知
・軌道探知 
・報復攻撃

出来れば戦争はしたくない・・・

結果・・・
・アメリカ宇宙の支配 偵察能力
・秘密の設備を積む 極超音速機
・支配区域の分割

和平会議
 トルコ日本は後退
 条件は曖昧に 
 国境や勢力圏は曖昧に

第十二章 2060

被害の最も小さいアメリカが、戦争の恩恵を最も受ける
 アメリカ黄金期

第十三章 2080

メキシコ移民・・・アメリカメキシコ国間の国境地帯への移住者
 文化が混在している
 送金により、メキシコに資金流出
・信用創造を通じて投資拡大
・下流階級にセーフティーネット

技術開発
・大学か個人が基礎、画期的概念、実用化、商業利用
・軍事上の必要、国家プロジェクト(巨額の資金)、開発促進
・民間が技術を商業化、新産業勃興

メキシコの基本戦略 1848~
・地域主義と暴動に対し、国内の結束を維持
・アメリカの介入から身を守る
・1840代にアメリカに取られた土地を取りかえす
・北米覇権国の地位を奪う

地理的に繋がった集団
 国内の異質な存在と意識する
 特別措置を要求
 併合運動起こるか?
 これにより、メキシコ・アメリカ圏は分裂

アメリカ
 過剰な移民という問題(特にメキシコ系)

まとめおわり。
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ジャンル : 本・雑誌

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Author:Yuki
東京大学理科一類
物理工学科進学
そのまま院進学
医生系海外院行きたい。
よろしくおねがいします。

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